ビットコイン投資のすすめ:初心者でもわかる投資のメリットと注意点【暗号資産は儲かるの?】

お金・投資
悩める君
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少ない資金で短い期間で大きなリターンが得られる投資ってなんだろう

とんがり
とんがり

リターンの大きさだけいうと、暗号資産が株式投資より短期間でリターンが大きくなる可能性があります
(冒頭の画像は2023年からの私の実際の損益結果です)
ただその分、資産を失うリスクも大きいです。

はじめに

2024年後半からニュースでビットコインの価格上昇をよく見かけるようになりました。

「ビットコインって何?」「今から始めても大丈夫?」という疑問をお持ちの方も多いと思います。
この記事では、ビットコイン投資の魅力と気をつけるポイントについて、これまで投資や暗号資産についてほとんど触れてこなかった初心者向けに、難しい言葉を使わずできるだけわかりやすく説明したいと思います。
※ビットコイン投資をしている方には当たり前の情報だと思いますがご了承ください。

※本記事はビットコイン投資が儲かるということ保証するものではなく、ビットコイン投資による損害に対して責任をとるものではありません。私の個人的な意見としてご覧ください。

私のビットコイン保有状況(2025年2月7日時点)

昔20万円ほど損をした過去がある

最初に私のビットコイン投資歴をお話すると2017年のブームの時に買って一時期+50万円までいったのですが欲を出してビットコイン以外の暗号資産であるイーサリアムや他のコインを購入して最終的には-20万円くらいになりました。

現在+170万円の含み益がある

その後保有していなかったのですが、2023年夏に再び暗号資産の可能性を感じて再び買い始め150万円ほど購入して現在トータルで+170万円ほど(合計 約320万円)になっています。
※遊びで買っているドージコインが約6万円ほどあります。
※2025年2月7日現在 ビットコインの価格は、1,492万円です。

▼私が再度買い始めてからの評価損益

▼現在(2025年2月7日 21:18)の私の資産

なぜ今、ビットコインの価格が上がると考えられるのか?

ビットコインの価格は、【実用されるかどうか】で決まるものではなく、【世の中にあるビットコイン(供給)】に対して、【どれだけ欲しいと思う人がいるか(需要)】のバランスで決まります
(使えるかどうかはもはや関係ない世界となっています)

2025年に3,500万円(2025年2月の約1,500万円の2倍以上!)になると、これまで価格を的中させてきた楽天ウォレットの松田氏は予測しています。
※楽天ウォレット社員としてのポジショントークも多分にあると思いつつ、価格予想の考え方には納得感があります。

1. 数が限られている

ビットコインは、「デジタルの金」とも呼ばれています。

その理由は、金と同じように総量が決まっているからです。ビットコインは最大で2,100万枚しか作れないようになっています。しかも、4年ごとに新しく作られる量が半分になる仕組み(これを半減期と呼びます)があるので、どんどん新しく作られにくくなっています

例えば、レアな切手や野球カード、スニーカーが価値を持つように、数が限られているものは価値が上がりやすい性質があります。

2. 暗号資産の元祖としての信頼

ビットコインは、暗号資産(仮想通貨)の中で最も古く、最も有名です。

機能だけで言えば、iPhoneはNo1ではないのに、元祖ゆえのブランドがあります。

iPhoneがスマートフォンの代名詞、カップヌードルがカップ麺の代名詞になっているように、元祖は性能だけではないブランド価値があります
ビットコインは暗号資産の元祖であり、代表格として認められています。

カップ麺は大量に新製品が定期的に出てきますが、元祖として今も人気です。(食べたくなってきた。。。。)

3. お金の価値が下がる時代の新しい選択肢

世界中の国がたくさんのお金を発行していて、普通の預金だけでは将来的にお金の価値が目減りしてしまう可能性があります。一方、ビットコインは発行量が限られているため、長期的な資産保有の選択肢として注目されています。

選挙に負けることを恐れて有権者に媚びる政治家だらけの現在では、経済政策、補助金という名目で貨幣のばら撒きが行われ、貨幣価値は下がり続け、上限が決まっているビットコインは相対的に価値が上がり続けると予想されます。

4. アメリカでの動き

アメリカでは、トランプ前大統領が国としてビットコインを持つことを検討する動きがあります
(2025年2月7日現在、その具体的な発表が行われないことへの失望売りにより1,700万円から1,500万円以下に下がっています)

トランプ大統領は大統領選で『米国を仮想通貨の首都にする!』発言。

また、2024年に入って、ビットコインに投資できる新しい商品(ETFと呼ばれるもの)が認められ、多くの人が投資しやすくなりました。米国の投資会社が資産の一部としてビットコインとして扱うことになり、それまで怪しいとされていたビットコインを所有することが一般的になりました

今後、日本を含む他の国でも同じような動きが広がれば、さらに価格が上がる可能性があります
また日本では、暗号資産の税制の見直しが以前から言われており、株式と同じ扱いになれば日本で資産として持ちたいという人がさらに増えることが期待されています。

リスクについて知っておくべきこと

気をつけるべき主なリスクとしては、よく言われるのが以下3つです。
リスクを知ったうえで投資すべきですが、価格が下がるリスク、不安があるからこそ、そのリスクをとって投資した人だけが利益を受け取ることができるのだと思います。

1.急な値下がりの可能性

株式市場と同じように、それ以上に価格が大きく変動することがあります
長期的に見ればこれまでも確実に価格があがっているのですが、急落した後、長期で価格が上がらない時期もあるので、それを耐えられるように余剰資金(一般的に資産の1%から2%程度が推奨されています)で投資することをおすすめします。

2.規制の変更

国の規制が変わる可能性はありますが、最近は各国で正式に認められる方向に進んでいます。
※日本では自民党がブロックチェーン技術で世界のトップになるという宣言をして規制緩和をしていくと以前より言われています。(その割に暗号資産の税金等の改正が遅いのですが、、、)

3.トラブルの可能性

システムの問題や新しい技術の出現などのリスクはありますが、15年以上問題なく運用されてきた実績があり、大きな心配は不要と考えています。
よく量子コンピュータが実用化されると、「暗号が解読されて暗号資産は無価値になる」という論がありますが、そうなると他の株等の資産も簡単に盗まれる世界になるので、暗号資産が無価値になるということはないと考えています。

お金以外のメリット・デメリット

メリット

  • 経済ニュースに興味を持つようになり、お金の知識が自然と身につく
  • 世界の経済の動きにアンテナが立つようになる
  • 将来の資産運用について考えるきっかけになる

私自身は経済の動きに特に敏感になりました
(次に述べるデメリットの通り、敏感になりすぎるほど。。。)

自分含む人間の欲望、愚かさについて理解することができます
(ビットコインを少しでも自腹で買うと、私が言っていることがわかると思います)

デメリット

  • 価格の変動が気になって、仕事や日常生活に集中できなくなることも
  • スマホで価格をチェックする回数が増えすぎてしまう
  • 一攫千金を狙いたくなる誘惑との戦い
    欲を出して追加購入したら次の日下がる。。。

毎日値動きを見ていると+20%になっている暗号資産もあって、ここに100万円いれたら一発で20万円稼げるぞと安易に考えてしまうのですが(私が過去に20万円損した時はまさにこの動きをしました)、その分、同じくらい大きく下がる可能性があるということです。
(ビットコインはまだ安定しているほうなので初心者はビットコイン一択をおすすめします)

はじめる前に知っておきたい成功のコツ

  1. 無理のない範囲で始める 生活費や緊急時のための貯金は別にして、余裕のあるお金で始めましょう。
  2. 長く持つつもりで買う 短期的な値動きに一喜一憂せず、3年以上の長期で考えましょう。
  3. 少しずつ買っていく 毎月決まった金額で少しずつ買っていく方法(積立投資)がおすすめです。
  4. 価格チェックは1日1回まで 頻繁なチェックはストレスの元。決まった時間に1回だけチェックする習慣をつけましょう。(言っておきつつ、私は日に何度かチェックしてしまいます)

具体的な買い方

海外ではなく、国内の暗号資産取引所で買うことをおすすめ

海外の取引所もありますが、初心者は国内の取引所を使ったほうがいいです。

国内の取引所は、海外よりも資産保護対策がしっかりしています。
過去に暗号資産流出の事件が発生したこともあり、金融庁の規制が厳しくなっています。国内の取引所は、取引される暗号資産と同額を別途資金として準備することが義務化されているため、国内の取引所で暗号資産が流出しても自分の資産は全額確実に戻ってきます
(銀行が破綻したら1行あたり、1,000万円までしか保証されないことと比べると、国内の暗号資産取引所はかなり手厚いのです)

海外の取引所をyoutubeでインフルエンサーがお勧めしていたりしますが、紹介料目的に紹介している場合もあるので、お気をつけください。

私の使っている取引所

私はbitFlyerとbitpointを昔から使っています。(bitFlyerがメインです)

ビットコインは【販売所】ではなく、【取引所】で買うべし

bitFlyerで購入する際は、【販売所】ではなく、【取引所】で購入することをおすすめします。

bitflyerアプリの取引所画面
bitflyerアプリの取引所画面

【販売所】はbitFlyerから購入することになり手数料が高いですが、【取引所】ではユーザ同士の売り買いのため、手数料は【販売所】と比べて低くなっています。
同じビットコインを買うなら【取引所】で買うべきです。

【取引所】では、現在の価格で買う『成行』と、金額を指定してその金額になったら買う『指値』があります。これはどちらでもいいと思います。
※値動きが上下に激しいので、現在価格より低い金額を指値に入れて一晩待ってみると、その金額で変えていたりします。一方で朝起きたら、指値金額で変えておらず、前日の金額よりも大きく上昇していていて悔しい思いをするということもあります。(私は何度もあります)

bitflyerの買い注文画面(成行・指値)
bitflyerの買い注文画面(成行・指値)

暗号資産の取引を無料で試してみたい場合

BitPointでは2025年1月現在、紹介キャンペーンをやっています。

私の紹介コード(IFQXIAMZAP)を入力して口座開設すると500円、売買すると追加で1000円分の暗号資産が手に入ります。

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試しに触ってみたいという方はBITPOINTで無料でもらえるビットコインを受け取って値動きを見てみるということから初めてみるのもよいかと思います。

▼BitPoint 口座開設はこちらから
https://www.bitpoint.co.jp/lp/referral/?invitationCd=IFQXIAMZAP&afid=PaAKUxGd&argument=E4y65Xyx&dmai=a60e69a5d44eea

▼BitPointのメールアドレスと携帯電話番号をご登録済みのお客様は、ログインして紹介コードをご利用ください
https://trades.bpj-ex.com/#/login
紹介コード:IFQXIAMZAP

まとめ

ビットコインは、これからの時代の新しい資産運用の選択肢として注目されています。

もちろんリスクはありますが、きちんとした知識を持って、無理のない範囲で始めれば、将来への投資として検討する価値は十分にあるでしょう。
(今更遅いでしょうと思うかもしれませんが、何度もそのようなところから数倍に増えている過去があります)

初めて投資する方は、まずは少額から始めて、徐々に理解を深めていくことをおすすめします。

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