【科学的根拠あり】コールドシャワー(冷水シャワー)で生産性が劇的アップ!おすすめの浴び方

サウナ
とんがり
とんがり

コールドシャワー(冷水シャワー)で生産性があがるらしい。
超スッキリしますよ。

外資コンサルの知人
外資コンサルの知人

今更ですか?
コールドシャワーは生産性向上好きの界隈では常識ですよ。

とんがり
とんがり

え!そうなんですか。。。。

実際にあった話です。

コールドシャワー(冷水シャワー)について言われている効果と実際どうなのか、浴び方について本記事でお伝えします。

はじめに:成功者はコールドシャワーがお好き?

近年、シリコンバレーのエグゼクティブから日本の起業家まで、成功者たちの間で実践されているモーニング・ルーティンの一つが「コールドシャワー(冷水シャワー)」です。

「007」でジェームズ・ボンドもコールドシャワーをやっています。

単なる趣味や好みではなく、科学的な根拠に基づいた生産性向上のテクニックとして注目を集めています

冒頭の外資系コンサルの知人は、生産性を高めることが趣味のような人で、朝コールドシャワーをしているから朝の集中力が高いし、風邪もひかないと言っていました。

コールドシャワーがもたらす科学的効果

メンタル面、身体面での効果が期待できるといわれています。

メンタル面での効果

  • ストレス耐性の向上(うつ症状の緩和)
  • 精神的な覚醒効果
  • 集中力が高まる

身体面での効果

  • 血行促進による代謝アップ(美容効果あり)
  • 免疫システムの強化(風邪をひきにくい体に)
  • 疲労回復の促進
  • 脂肪燃焼をサポートする(褐色細胞を活性化)

効果的なコールドシャワーの浴び方

基本的な手順:

  1. 通常の温度で体を洗う
  2. 徐々に水温を下げていく
  3. 最後の1-3分間を冷水で浴びる(体の負担を考えると3分以上はよくないようです)
  4. 深呼吸をしながら全身に万遍なく当てる

私の場合、温かいシャワーで体を温めた後、温水が出るガスのスイッチをオフにするとシャワーが徐々に冷水になるのでそのまま浴び続けて、完全に冷水になって1-3分を浴びます。

初心者向けステップアップ法:

冷水を全身に3分は無理!という方は、例えば以下のような感じで、「最初は足だけ30秒」、というように徐々に体を慣らしていくことをおすすめします。

私も最初は、「寒っ!死ぬっ!」となりました。
不思議ですが一度慣れると全然平気になります。

(本日、真冬の2月の朝6時半にも冷水シャワーをしました)

  • 1週目:足から始める(30秒)
  • 2週目:上半身まで(1分)
  • 3週目:全身(2分)
  • 4週目以降:3分を目標に

コールドシャワーを実際やってみて、、、

コールドシャワーの実際の効果

本日、真冬の2月の朝6時半にもコールドシャワーを浴びています。

私の場合は朝起きて散歩後、温かいシャワーを浴びてコールドシャワーを浴びています。
毎日ではなく週2,3回程度の頻度で行っています。

色々効果が言われていますが、自分が実際感じる効果は以下です。

  • 代謝がよくなった(よく汗をかく
  • コールドシャワーをはじめて風邪をひいていない
  • ストレス解消効果はある(耐性がついているかは不明)

という感じです。

コールドシャワーはサウナ替わりになる(ととのう)

コールドシャワーは、サウナで「ととのう」感覚に似ています。

過酷な修行のように見えて単純に気持ちいいんです。

子育てや、仕事でサウナに行く時間のない方にコールドシャワーは代替になるかと思います。
↓のようなKindle本もあります。(Kindle unlimitedで読めます)

『ドーパミン中毒』という書籍でもコカイン中毒になった男性がコールドシャワーで薬物から離れられたエピソードが出てきます。
(この男性はコールドシャワーに飽き足らず、氷水につかるほど冷水中毒になっていましたが、、、)

▼様々な中毒症状と中毒への対策が書かれた面白い本です。

よくある質問と注意点

よくあるコールドシャワーへの質問

Q1:コールドシャワーは何度の水温が適切?

A1:10-15℃が理想的と言われているようです。無理のない温度でいいと思います。

Q2:コールドシャワーはどのくらいの期間で効果を実感できる?

A2:個人差はありますが、多くの場合1-2週間程度で変化を感じ始めると言われています。

私は2,3日で代謝が良くなった感じがあります。

Q3:コールドシャワーでテストステロンが増える?

A3:冷水シャワーを浴びるとテストステロン(筋肉や骨量の増加、体毛の成長などを促進するホルモン)が増えると言われることがありますが、テストステロンが増加する証拠はないようです。

注意点:

  • 体調不良時は控える
  • 心臓病などの持病がある場合は医師に相談
  • 冷水を長時間浴びない(3分以内を目安に)

まとめ

冷水シャワーは、科学的根拠に基づいた生産性向上のテクニックとして注目を集めています。

正しい方法で始め、継続することで、心身両面での変化を感じることができます。

なんか最近すっきりしないなぁ、、、とモヤモヤする方は一度コールシャワーを試してみることをおすすめします。


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